2009年11月17日
脱臭装置のアフターフォロー
大変ご無沙汰しております。カルモア産業設備チームの神谷です。
さて、先週こんなニュースが飛び込んできました。
業界トップの一つであった脱臭装置製造の 北炭化成工業株式会社 が倒産してしまったのです。
私が受けた問い合わせでその事実を知りました。
「北炭化成工業が倒産してしまったので、納入した活性炭脱臭装置のメンテナンスや脱臭効果の測定ができなくて困っている。」
カルモアは、ほぼすべての脱臭装置を保有している為、活性炭脱臭装置のアフターフォローも、もちろん可能です。
活性炭は、吸着で脱臭を行っている為、ある程度使用すると吸着量の限界がきます。それを「破過」と言います。
活性炭は破過すると、臭気を吸着しなくなり、ただ圧損を食って、ファンの電気代を上げるものになってしまいます。
また、臭気を吸着しなくなるので、何も処理していない臭気レベルの悪臭が周辺に放出されてしまうのです。
これで臭気苦情が出てしまっては非常に勿体ないことです。
このように、活性炭脱臭装置は、導入後の定期測定が不可欠になります。
臭気濃度や成分濃度を把握することで、破過のタイミングを把握します。
そうすれば周辺に悪臭が放出される前に、新しい活性炭に交換することができます。
今回のような、臭気測定や活性炭の交換、このような場合にも、カルモアは対応することが可能ですので、是非お問い合わせを。
その他の脱臭装置についても、対応可能だと思いますので、お困りの方は是非お問い合わせ下さい。
2009年09月02日
住まいとカビと病原性
大変ご無沙汰しております。
もう覚えていらっしゃらない方がほとんどかと思いますが水谷です。
今回はお知らせがあって久しぶりの登場です!
このブログでは主に消臭剤についてや、
産業界での臭気対策をメインにご紹介しておりますが、
弊社ではニオイだけでなく、カビについても調査から分析、対策まで、
専門的に行っております。
カビの調査と防カビ作業についての作業実例についても
紹介しておりますので、是非ご覧下さい。
その中で、弊社がカビの分析を委託している、
千葉大学ベンチャー株式会社ファーストラボラトリーズの
代表取締役 宮治 誠先生、
専務取締役 西村 和子先生、
による、住まいに発生するカビについての書籍が発売されましたのでご紹介いたします。
◆「住まいとカビと病原性」
宮治氏、西村氏著 八坂書房 定価7,800円
医真菌学会をリードしてきた千葉大学名誉教授2名が
これまで蓄積してきた知見を一気に公開しております。
内容としては、
●住宅に発生するカビの中には人体に有害なカビ毒を
生産する菌種がいる!?
●どのカビが喘息やアレルギーの原因になる!?
●住宅・オフィス・物品に発生したカビの種類は!?
●有効なカビ対策とは!?
等となっております。
カビにお困りの方や、カビが原因かもしれないアレルギー症にお困りの方へ。
またこの本は、一般の方のみならず、建設業界、不動産業界、
空調設備業界、輸送業界の方々にも役立つ情報がたくさん記載されています。
この機会に是非、カビに詳しくなってみてはいかがでしょうか。

2009年08月31日
カレーのにおいにマイクロゲル
こんばんは。神谷です。
また神谷か、と言わずに読んでくださいね。
みなさんはどんなカレーが好きでしょうか?
私はインドやタイなどの本格的な海外カレーが少し苦手です。
ありきたりですが、母親の作る日本カレーが一番です。よだれが出てきますね。
最近は、料理人しか買わないようなスパイス単品を買う人がいるようです。
いつものカレーに本格スパイスを少し入れて、本格ぽくして楽しんでるようです。
カレースパイスの基本は、クミン、ターメリックなどです。
ターメリックは良く聞きますが、クミンってなんだろうと思いますよね。
クミンはセリ科の草。その種子がスパイスとして使われます。インド料理には欠かせないようで、インド人に「クミンって何?」と言ったらバカにされそうです。
クミン
原産はエジプト、主産地は北アメリカ、トルコなどのようです。
いろんな所で生産されていました。。
だんだんクミンを知らなかったのは、私だけのような気がして怖くなってきたので、本題です。
マイクロゲルはカレー臭の脱臭を得意としています。

写真のカレースパイス工場さんには昨年マイクロゲル噴霧装置を導入させて頂きました。
そして今年もマイクロゲル噴霧装置を追加導入して頂きました。
もともとは臭気対策コンサルテーションで、すべての排気を調査。
対策すべき排気を特定し、順位付けしていきました。
去年は、対策すべき排気の第1位と第3位。
今年は、第2位に導入です。
マイクロゲル噴霧装置は、スプレーノズルを追加するだけで、いくつもの排気を一度に対策することが可能ですので、場所の近い第1位と第3位は同じ装置で対応しました。
第2位の排気は場所が遠かったので、別の噴霧装置で対応。


マイクロゲルはカレー臭を得意としています。実際にこの現場では、マイクロゲル噴霧装置によって、
脱臭効率 98.4% (MAX値)
を達成したのです。
工程によって出てくる臭気の質が変わりますので、脱臭効率も変化しますが、
この98.4%は、燃焼脱臭装置と同レベルの脱臭効果であると言えます。
しかし、燃焼脱臭装置で同じ排気量を対応した場合は、マイクロゲル噴霧装置の10倍程度のコストになるでしょう。
これは大げさな話ではありません。
大風量の臭気を脱臭する為には、通常の脱臭装置では、膨大なコストがかかるのです。
このカレースパイス工場さんでは、マイクロゲルで対策したことによって、工場外の遠方まで飛散していた臭気が、大幅に収縮しました。
カルモアでは、装置導入するだけではなく、導入後の臭気調査・報告もしっかり行います。
導入後、工場周辺を調査しました。
これくらいにおいがとれてしまうと、気持ちがいいものです。調査中に実感します。
このカレースパイス工場さんは、もうひとつ対策した排気があるということで、さらに追加導入の検討をしてもらっています。
本当に嬉しいことです。
マイクロゲルはこれからもどんどん進化していきます。
さらなる脱臭効果の向上
もっと使いやすい装置
コスト削減
まだまだ課題は多いですが、においで困っている方の手助けになるべく進んで行きます。
今日の晩ご飯はカレーにします。以上。
2009年08月21日
消臭スプレーはこんなところにあったらいいな
こんにちは!神谷です。
カルモアでは、消臭スプレー缶も販売しています。
消臭・除菌・抗菌 作用のある消臭スプレー
その名も
マイクロゲル空気清浄剤

世界中の工場全体で、年間使用量60000tを誇るマイクロゲルを家庭用消臭剤に。
悪臭成分から花粉、雑菌、ウィルスまでも除去する空気清浄効果も併せ持つインテリア消臭剤として、空気清浄機の代わりとしてご使用頂いています。
そんなこの商品、マイクロゲル空気清浄剤は非常に格好いいですよね。
マイクロゲル空気清浄剤は高い消臭・除菌効果がありながら格好よく、どこにでも置きたくなるような無臭の消臭スプレーなのです!
今回は、マイクロゲル空気清浄剤を置く場所について考えてみました。
どこに置けば使いやすいのか。そしていつ使いたくなるのか。
まず代表的な場所がトイレ。家の中で一番臭くなりやすい場所なので、もちろん置いてあったらいいですね。使用後にシュッと。
居酒屋のトイレに消臭スプレーがあると、私はその店の印象が良くなります。みなさんはどうでしょう??
あとは、台所。生ゴミのにおい等の腐ったようなにおいに、気付いた時にシュッとスプレーしたいですよね。
玄関にもあったらいいと思います。革靴やブーツなどは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい為、においもきつくなってしまいます。
一日履いていたら、足の裏からはコップ1杯半程度の汗が出ます。→雑菌の住みやすい状態になっています。
帰宅後に毎回靴をスプレーすれば消臭プラス雑菌の繁殖を抑えることができます。
もちろんリビングに置いても、マイクロゲル空気清浄剤はそのデザイン性から部屋の雰囲気を壊すことはないと思います。安全性データをしっかりと取り、高い安全性をもってますので、体が触れる場所にも安心して使用できます。
忘れがちなのは、車の中です。
車の中は意外とにおいが気になる場所です。
食べ物のにおい、汗のにおい、体臭、たばこ臭。
特に車は、汗をかいた状態で乗り込むことが多いと感じます。運動後や、夏場は車内自体が熱くて汗をかきます。
私は実際、現場で汗をかいた時に、車にあるマイクロゲル空気清浄剤に何度も助けてもらいました。。
また、狭い空間であるため、においがこもりやすいのです。
自分の車は、においになれていますが、他の人が乗る時は気をつけなければなりません。
マイクロゲル空気清浄剤は、汗のにおい、体臭にも非常に高い効果を示します。
愛車の中に1つ置いてみてください。とても役立つと思います。
マイクロゲル空気清浄剤の詳しい説明 http://www.karumoa.co.jp/product/deoagent/katei.html
オンラインショップへ
http://onlineshop.kalmor.jp/index.html
2009年08月18日
スプレードライヤー排気
こんにちは!
産業界を中心に臭気問題を解決すべく、日々汗をかいております神谷です。
本日も汗をかいてまいりました。1.2L/Hrほど。
本日の現場は、主に調味料を製造している工場です。魚などの旨味成分も抽出、生成しています。
臭気対策コンサルテーションを実施して頂いているお客様で、そのコンサルテーションで影響度の高い排気を絞り込み、この度、脱臭デモテストの運びとなりました。
原料をスプレードライヤーにかけた際に発生する臭気が今回のにおいです。
におい自体は、煎餅のような、醤油のような良いにおいに分類されますが、臭気レベルが非常に強いので、これはこれでかなりくさいのです。
このにおいに対して、マイクロゲルスプレーテストを実施致しました。
実排気に直接マイクロゲルを噴霧し、どの程度効果があるのか、最適な噴霧条件は何なのかを調査致します。

写真のように、排気ダクトにアルミフレキシブルダクトを装着、ブロアにてアルミフレキシブルダクトの中に臭気を引き込みます。その中にマイクロゲルを噴霧し、「噴霧前」、「噴霧後」で臭気を採取し、脱臭効果を確認します。
マイクロゲルは、臭気によって使う薬剤を選定します。このスプレーテストでも、いくつかの薬剤を試し、最も効果のよい薬剤を決定しました。

採取した臭気を分析したところ、
脱臭効率90%(MAX値)
が得られました。脱臭効率90%は、消臭剤を噴霧する方式では、十分に高い結果と言えると思います。
このように、臭気と薬剤がマッチすれば、高い効果を得ることが可能です。
マイクロゲル噴霧装置は、他の脱臭装置にくらべ、安価な脱臭装置ですので、費用対効果が高いと言うことができます。
今回のお客様のように、
1.臭気対策コンサルテーションで対策すべき排気を絞り込む。
2.脱臭デモテストを行い、実際の効果を確認。
3.安心して実機の検討。
このようなきちんとしたステップを踏むことが、最終的にもっとも良い臭気対策の進め方であることは言うまでもありません。
脱臭装置を売るだけの業者が多いですが、みなさんもきちんとした順序を踏んで頂きたいと思うのです。
2009年08月17日
塗装臭にもマイクロゲル
あんなに流行っていた豚インフルエンザ。すっかり誰も話題にしなくなったなと思っていたら。。豚インフルエンザで亡くなった方がいるようです。びっくりです。
今の豚インフルエンザの次バージョンが本当に危険で死亡率も高いとの噂です。それもヒトからヒトに簡単に移る場合、今回のように多くの感染が起きると思います。‥このままだとかなり危険。。どうやって対策をすればいいのだろうと、ふと考えていました。
ガスマスクをして通勤。そんな日が来るかもしれません。
本日も神谷が書いております。
上の文は全く関係ないですが、今回は塗装臭です。
主に自動車の塗装が多いですが、電気製品の塗装など、多岐に渡っています。
塗装臭は、シンナーのようなにおいで、不快度が高い為、苦情が発生しやすい臭気です。
実際に、塗料には人体に害なものもあり、においを嗅ぐとなんとなく分かる方も多いと思います。
この体に悪そうという感覚が、より苦情を発生しやすくしているのかもしれません。
塗装臭に対してもマイクロゲルはある程度対応可能です!
なぜ「ある程度」かというと、塗装臭は水に溶けにくい為、水に溶けているマイクロゲルの成分に届きにくいのです。
脱臭効率は、50〜80%程度になると考えられます。
しかし、マイクロゲルは臭気との相性が施設・ラインごとに違う場合があるので、実機導入の前には通常、脱臭デモテストを実施します。これは塗装臭に限らず全ての臭気においてそうです。
脱臭デモテストでは、実排気に対してのマイクロゲルの効果を確かめます。
また、マイクロゲル噴霧装置の最適条件も詰めていきます。
効果をしっかり確かめてから実機検討。無駄のない臭気対策を行う上で、非常に重要です。
次回は、脱臭デモテストの風景をふまえつつお送りいたします。
2009年08月12日
においって‥
みなさんこんにちは。神谷で御座います。
私、ガソリンのにおいが好きです。給油の時はいつも息を深く吸っています。
レバーのにおいは苦手です。なぜ嫌いかはそういえば分かりませんね。
しかし、においの苦情は、最初は不快と思わないにおいでも起こるものです。
それは、
◆不快なにおいじゃなくても、頻繁に嗅がされると嫌になっちゃう
ということが挙げられます。
みなさんも「そんなに嫌いじゃないにおい」を頻繁に嗅がされると、そのにおいが嫌いになっちゃうのです。
さて、今回は鋳造工程排気臭です。
この鋳造臭、私は嫌いじゃないです。もちろん発生源近くだと、強烈なにおいですが。
この鋳造臭にも苦情は出てしまうのです。
においは熱をかける工程で発生するケースが多くありますが、鋳造工程もやはり同じ。
高温の金属を流しこむ際に、どうしても臭気が発生。
その臭気は多くの場合、フェノールが主体の複合臭気です。
フェノールを効果的に脱臭することが重要ですが、複合臭である為、フェノールだけ除去できればいいわけでもありません。
そんな鋳造臭にもマイクロゲルが活躍しております。
今回は、消臭剤マイクロゲルを場内で噴霧するシステムが導入されました。
一つは鋳造臭を局所で吸い、3m程度の高さから排出しています。その排気に対して、消臭剤で挟み込むように噴霧。
もう一つは下から沸き上がってくる鋳造臭に対して、広範囲に噴霧。場内で脱臭し、その後場外へと排気します。
また、ファンの先端にスプレーノズルを設置し、ファンの稼働と連動させ、噴霧することで、消臭剤はファンの風に乗り、場内の広範囲に行き渡る方式を導入。広範囲に消臭剤が行き渡り、場内全体のにおいを低減させていきます。
効果は、脱臭効率90%もたたき出すなど、鋳造臭に対してもマイクロゲルは効果抜群であるということが分かりました。
噴霧方法や、ミスト径、風速、接触時間など、エンジニアリングをしっかりすることで、マイクロゲルは非常に費用対効果の高いものなります。
是非、ご相談を!→カルモア
※変わったにおいが好きな方、コメント募集します。
シャッターを開けたら‥‥
大変、大っ変ご無沙汰しております。株式会社カルモア 産業設備チーム 神谷です。
本当にブログをさぼりすぎていてすみません。
みなさん大変お待たせいたしました。
本物の神谷ですよ。 ‥‥。
今までドタバタで全く更新していませんでしたが、これからはどんどん、毎日という勢いでやっていきますので、宜しくお願い致します!
さて、今日は産廃処理業者さんです。
ちょうど昨日行って参りました。産廃処理の中でも、食品の生ゴミなどを回収して堆肥に変えていく、堆肥化工場です。
においとしては、まず生ゴミ臭ですね。すえたにおい。これはどなたでも想像できると思います。
そして堆肥を作る際に出るにおい。これはなかなか嗅いだことないのでは。アミン類やアンモニアが高濃度で存在します。
この2つの臭気は、両方とも不快なにおいですので、問題になりやすいのです。
シャッターを開けると‥水蒸気と共に強烈な臭気が漏れ出てきます。
今回はその中でも生ゴミ臭が標的です。生ゴミ臭とくれば、マイクロゲルです!もちろん生ゴミ臭に効果のあるその他の脱臭装置はあるのですが、マイクロゲルは、なんといっても安い!効果も絶大。
使い方は、高圧洗浄機でマイクロゲルを噴霧する、以上です。

1.工場の室内空間に向けて噴霧。(上方に噴霧すると◎)
2.パッカー車の洗浄をマイクロゲルで。洗浄と消臭を一気に。
3.工場のシャッターを開ける前と、開けている時に噴霧。


特に室内に噴霧して頂くと、においが比べやすいので、絶大な効果を感じやすいです。是非一度試して頂きたいです!
マイクロゲルを宜しくお願いいたします。
2009年03月31日
排水処理設備からはどのくらい臭気が飛散するのか!?
神谷です。期末に失礼いたします。
工場内の臭気発生源はいろんな種類がありますが、排水処理設備は多くの工場で強い臭気が発生していることはご存じだと思います。
これは、排水が腐敗して発生する臭気や、化学薬品などを使用していると排水自体が臭い、などということに由来するのです。。
「…曝気槽はやっかいである…。」
多くの排水処理設備には曝気槽があります。この曝気槽がやっかいなケースが多いのです。
なぜかと言えば、曝気槽はエアーでバブリングさせているため、においがそのエアー分だけ飛散してしまうのです。
先日、某電気機器工場の排水処理施設の臭気調査を行ってきました。
排水処理設備に絞った臭気対策コンサルテーションです。
その工場では曝気槽が大きいために曝気槽からの臭気が苦情になっているのか、それとも他の排気が原因になっているのかが分からなくなっていました。
早速、曝気槽から発生する臭気などに特化し、調査を実施しました。


曝気槽 曝気槽のにおいを嗅ぐ神谷
臭気採取風景
結果としては、排水処理設備由来の臭気はその他の排気に比べると飛散する距離は小さいと分かりました。臭気拡散ソフトを使用して、シミュレーションを行っても、問題にならない程度。臭気判定士が工場周辺を周り、嗅ぎ回っても、排水臭は感じられませんでした。
このケースでは、工場内では強烈ににおう排水臭もそんなには飛散しないということが判明したのです。それが分かったことで不要な対策を検討する必要も無くなり、お客様は満足。
ただし、この工場は敷地自体が非常に大きく、住宅エリアまでがかなりの距離であるなど様々な要因のため、この結果になったと言えます。
排水処理施設由来の臭気で苦情が起きている工場は数多く存在します。一概に、問題があるか、ないかは結論づけられないのです。
臭気対策はパターン化できない。
だからこそ私共カルモアの臭気対策コンサルテーションという、目に見えない臭気を視覚化させるサービスが選ばれているのだと思います。
コンサルテーションでしっかりとした調査を行っているからこそ、お客様それぞれにあった脱臭対策をご提案することも可能になります。
臭気対策でお困りの方、是非気軽にお問い合わせ下さい!
様々な消臭にマイクロゲル!
家に帰ったらスプレーをシュッすれば、マイクロゲルが部屋の中の花粉を落としてくれます。お勧めです。是非!
カビを死滅させる時代から、カビを発生させない時代になっています。現場主義のカルモアは開発した防カビ剤を試してみては。